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【二人展】「待てど暮らせど、サーカスはこない(巡回展・カウント篇)」

詩人の佐藤yuupopicさんと二人展という形で「待てど暮らせど、サーカスはこない」展を開催しました。

 

 

2020.3.30-5.30 「待てど暮らせど、サーカスはこない」

会場:カフェ・アートアンドシロップ(横浜)

1回目会期は緊急事態宣言と重なり、テイクアウトのみの営業となりました。

 

(ギャラリー挨拶文より)

佐藤さんの詩に小林さんが挿画を寄せるスタイルで制作された佐藤さんの3rd.詩集、『野球という名の、ひかりに似たもの』。

初めての共同制作に際し、アイデアを交わす過程をセッションと称して、

「異なる分野の作家同士」「予定調和ではない」「見たことのない何か」をキーワードに作り上げられました。

 

今回は2度目のセッションにあたり、今現在の不安定な世情を背景に「本を作る」という枠組みを、

小林さんの画に佐藤さんが詩を描き下ろす、前回とは逆のアプローチで表現する試みです。

 

 

 

 

2020.9.11-9.27 「待てど暮らせど、サーカスはこない-巡回展-」

会場:本屋・生活綴方(妙蓮寺)

 

続く巡回展では、アートアンドシロップでの試みを拡張する形で展開。

カフェスペースから、書店スペースと空間も変わる中での詩×絵。立体作品なども制作しました。

 

 

 

2021.2.8-2.14 「待てど暮らせど、サーカスはこない 〜巡回展・カウント篇」

会場:BOOKSHOP TRAVELLER

 

2度目の緊急事態宣言と重なり、作品の見せ方も方向転換。動物たちのいない(逃げ出した)"額"と"何かがいたはずだった居たこと"を示す数字のかかれた短い詩を展示しました。