自己紹介(Profile)

小林 大悟(こばやし だいご)

Daigo Kobayashi

 

日本画の制作を軸にしながら、子どもや高齢者とのワークショップ、アートとケアの現場での活動を続けています。

 

人が何かへ触れ続けることや、反復や偏りのようなものに関心があります。

 

制作、ワークショップ、絵本、それぞれの場を行き来しながら、形や色が立ち上がる瞬間を探しています。

 

制作について

子どもや高齢者との関わりの中で見えてくる、小さな反復や偏り、触れ続けることへの関心をもとに制作を続けています。

 

日本画を中心に、ドローイング、小品、絵本など複数の形式を行き来しながら、説明しきれない気配や、形になる手前の感覚を探しています。

 

ワークショップやアートとケアの現場での経験も、作品の地下水脈としてゆるやかに繋がっていると感じています。